グループホーム 和が家

北海道旭川市春光台5条3丁目7-24
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地域との共存

認知症でも大丈夫。正しく知って、みんなで支えて下さい。

1.ふっとわからなくなる

いつも見慣れているはずの風景が、ちょっとした拍子でわからなくなってしまいます。

2.ぎりぎりの力を使って

本来の自分の力を使えないもどかしさや苛立ち、恥ずかしさ、時に自分を理解してくれない 周囲に対して怒りを感じることもあります。
認知症の人は、物忘れなどのために常に不安とストレスに脅かされています。 私たちが、早いタイミングで安心とリラックスを図り、その人の力を発揮する場面を 整えていくことで、その人らしい表情や姿に変えられる場合が少なくありません。

3.安心できる場所や人を求めて

認知症の人は自分の家であっても、記憶がスッポリ抜けてしまった場合 心に大きな不安とストレスを抱えてしまいます。 「ここに居てもいい」「この人となら」そんな安心を求めて、 外へさまよい出ることも少なくありません。

4.見慣れた風景が一変する

ちょっとしたことで、不安と焦りが高まると、いつも見慣れたはずの風景が、怖い場所に一変することがあります。

5.視野が狭くなる

認知症が進むと、注意力が低下するため、周囲への気を配れなくなり、 目の前のことしか目に入りにくくなります。 人と同じことをすれば安心という気持ちが働き、前を歩く人について行ってしまうケースもあります。
認知症

6.音やスピードが襲いかかる

車の騒音や、すれ違う自転車のスピードは、脅威になることがあります。

7.その一言に救われる

周囲の人が、その人を認知症であることを理解し、コミニュケーションをすることで、 自分の言動や行動に強いショックを受けることなく、対処できる場合が少なくありません。

8.本人から見た危険とは

歩道に無造作に止められた自転車や、自動車は、認知症の人にとって 大きな障害物となっていることがあります。

9.ゆっくり、一つずつ

認知症であっても、適度な緊張感があると、その場の雰囲気を読み、 社会性を発揮することができます。 しかし、本人は全く見ず知らずの人と認識している場合は、既に不安の中にあります。 ゆっくりと、一つずつ、ことば短く丁寧に言葉かけができれば、会話ができる認知症の人は たくさんいます。

10.この人は味方

認知症の人は、相手の雰囲気や声の調子、表情などから 「ほんとうに信用できるのか」を直感的に判断し、人を選んで行動することが、 しばしば見られます。この人は味方と思える人が増えることが望まれるのです。

11.認知症の人と家族が安心して暮らすために

住み慣れた町で安心して暮らしたい。誰もがそう願うように、認知症の人と家族の思いも同じです。 そんな暮らしを実現するためには、地域の人たちの理解と、ささやかでも大きな手助けが必要です

認知症

地域のみなさんと一緒に

地域の皆さんと共に考え、正しく知って支え合って行きましょう。
認知症

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